結婚式場の種類 名古屋の場合
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 お寺の式
 
かなり数の少ない式だと思います。
お寺関係の人以外でやった方は、聞いた事がありません。

お寺の息子(次男坊)の、結婚式に出席したことがありましたが、なぜか専門式場でのチャペル式でした。
 
あっと驚きました。次男坊だから、いいそうです。
しかし、数ヶ月前にしっかりと仏式でやっていたそうです。

チャペルは、たぶん女性の要望だったのでしょうね。
これは、女の子の気持ちはわかるような気がします。
ドレスは、絶対に外せないよね。

仏式も確かに厳かでいいですが、現在ではあまり関わりがなくなってきているお寺ですので、選択肢の中にははいてない方がほとんどです。

お寺と言えば“葬式”と除夜の鐘、この2つしか思い浮かばない方がほとんどですね。
たぶん昔は、仏式も多かったかもしれません。
白無垢、綿帽子のお嫁さんの姿は、後ろから見ていてもとても清楚で上品です。
特に私は、仏様の前で数珠をもって手を合わしている新婦さんの姿が感動です。
なにか、覚悟しているような感じです。
これは、私の思いこみに違いありませんが・・・。

仏式と教会式の違いは、教会式は、2人の結婚を誓いますが、仏式は、仏様と先祖に結婚の報告をするということだそうです。




仏前結婚式

「二人の結婚は生まれる前からの因縁」と言う仏の考えに基づいて、仏の前で夫婦の誓い、そして、仏に感謝します。

 
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